マトリックスリローデット ・・・ 90点

うっとり・・・。今回は相方が試写会をゲットしてくれたので、行ってきましたリローデット!!
 恥ずかしながら、ワン見てなかったんですけど(^^ゞ前日にレンタルしてみまくりました。

 試写会といっても色々ありますが、今回は作品も作品なのでかなり規模がでかく、一日2回上映、パンフも先行販売、しかも国際フォーラムのドでかい会場とマトリックスらしい、良い試写会でした。

 まず、ワン見てない人は見ましょう!!(強制) ワン見ていないとまるっきり置いてけぼりです。それでなくても、なぞめいた台詞回しが売りの一つの映画ですから。今回も、中々に脳を刺激してくれる台詞回しが堪能できますよ。また、ワンを見てからしばらくたっているという人も復習してから行くことをおすすめします。全くもって「続編」。続きからいきなり始まりますぞ!!

 何と、いきなりの波乱。25万ものセンチネイルズが地下にある人間の都市ザイオンを目指して侵攻を開始したというのです!!それに対抗すべく、行方の知れなくなった「預言者」へのコンタクトを試みるモーフィアス一行。そこから得た情報(?)を元に、とあるビルへの潜入を試みるネオだったが、そのビルは侵入したのがばれるとフロアが自動的に爆破(<何と!!)されるという超難関。そこでモーフィアスは3つのチームに分かれ、発電所と予備の電力システムとビルの潜入を同時に行うという大博打に出るが、その途中にセンチネイルズの襲撃があり・・・。

 はい、ここまで〜。後は劇場で見てね♪

 今回は、マトリックスより「ふるいプログラム」というのとのバトルが見ものでしょうか。何とマトリックス上にゴースト(ノット電脳)が登場するという新機軸!!刀でぶった切った・・・と思いきや、ゴースト化して逃れるというなんともいやらし〜敵です。その描写に使われたのが、これまた新技術の「バーチャルシネマグラフィー」(<恐らく特許取得)です。監督・脚本のウォシャウスキー兄弟は日本のアニメ好きというのは皆さんご存知かも知れませんが、日本人からしてみるとやはり「ニヤリ」とさせられるシーン続々です。わたしは個人的に「ナウシカ」や「ジョジョ」を思い出してにやりとしました。
 ぶっちゃけ、SFなんでその設定世界観が魅力の大半を占めるわけですが、ワンを見た方ならそのすばらしさはご存知かと思います。すさまじいまでの壮大かつ斬新なサイバーパンクをお楽しみいただけます。もちろん前作以上のアクションとその映像美は言うまでもなく、そういわれると初登場のカーチェイスシーンはこの映画のハイライトの一つでしょう。

 時代を変えた、歴史的金字塔の第2作。気になりません??見て損はありません。全世界のクリエイターが影響されたあのマトリックス第二段!!それに影響を与えたのが東洋の神秘、カンフーとアニメーションというんですから、ちょっぴり鼻が高くなったA2でした。あ、カンフーは日本じゃないか・・・。じゃあチャンバラ時代劇でもいいや。おっといい忘れた。今回はエモノありです。うーんうっとり・・・。

ということで、今世紀(あと100年ぐらいありますか)の歴史に残る名作です。ワンを見てうっとりした方は必見!!まだ見ていないSF好きは見ましょう。中学生を持つ親の方は子供に見せましょう。

個人的にはラブラブなネオとトリニティーにノックダウンですぅ〜♪いやぁ〜ん♪

すみません。ハイテンションで。でもいいっすよ〜。マトリックスリローデット。映画公開されたらみよーっと。
あ、この序章とも言うべきアニメ版マトリックス「アニマトリックス」が5/24から二週間だけ六本木ヒルズでやるらしいです。これはチェキダメーン!!。え?わたし?恐らく行きます。(^^)

しかし、ここまで何故CGを多用しつつも人間にこだわるのか??フルCGではいかんのか???なぜならば、俳優の組合がうるさいからです。CGキャラは歩いちゃいかんのですよ、アメリカでは。だからスクエアがつぶれるんだ!!(<六割方憶測)