A2コンサinコペンハーゲン

第三十六回 更新 3/13/03 前へ / 次へ
第一シーズン 第七位
 噂の新リーグモードをやってまいりました。過去七試合のレギュラーリーグでの戦いの記録により大会出場権と優勝賞金をねらう、というものです。もちろん、続けてプレイしなくても大丈夫。次にプレイしたときの結果が今までの勝ち点に加算されていきます。厳密に言うとリーグ戦・・・って感じではありませんが、勝ち点3、もしくは1を狙っての戦い・・・ってのは監督冥利に尽きます。負けていても何とか引き分けに・・・と思い前がかりになったり、前半守ったり・・・と色々選択肢が浮かんできますネェ・・・。
 序盤こそ3チームの使い分けに混乱したA2でしたが、結局ははコンサを捨ててシロタとサブチームに絞りました。オフシーズンでのメルカート(笑)による新メンバーを加えたチーム編成はこうなっております。
 シロタ…磐田N-BOX。中盤のプレスから中央突破か?
   ○   ○
 チェバントン ルカレッリ
 ○      ○
バイオッコ ガットゥーゾ
      ○
    ジャンニケッダ
○         ○
ペッソット    テデスコ
   ○     ○
 コウト  ○  ジェトゥー
     ユリアーノ
      ○
     フレイ
サブ
 カロン、ヴェントラ、ムトゥ、アドリアノ、ラウルセン

 キムラックス・・・コンサのサブチーム。横並び442c。左右サイドアタックが美しい。時々4231になる。(トップ下にカロン)
    ○
  アドリアノ ○
        カロン
○            ○
ムトゥ         ネルヴォ
    ○   ○
   リマ  スタンコビッチ
○            ○
コウト ○   ○  ジェトゥー
   ユリアーノ ラウルセン
       ○
      フレイ
サブ
 ルカレッリ、ヴェントラマニエロ、ピサーロ、ベルトット

 基本的な移籍として
 クルス > アドリアノ
 マテラッツィ > コウト
 モンターニョ > ヴェントラ
 という感じです。キムラックス(由来不明)のほうはダボを外してFwのマニエロ(ヴェネツィア)を加えてます。
 オフに、ルカトニとヴェントラをテストしてみましたが点を取れる、という点からマニエロのほうを採用。彼はチェバントン系統の「動物系」です。ポジショニングのよさが光ります。楔になるという意味ではカロンが一番のようです。アドリアーノはゴール前でのトリッキーなパスが光りました。(右クロスをムトゥに流したりとか)
 シロタに関しては、キングス、プレシーズンに挑戦しましたが一回戦敗退でした。リーグ戦は最初のシーズンはぼろぼろで2勝4敗1分けという散々なもの。七位という成績です。今は2シーズン目に入ってます。
 プレスがかかる試合とまるでかからない試合に分かれるのが気になるところです。いけるときは「ごめんなさい」ってくらいペースを握るのですが、フィニッシュに行くまでのレパートリーがなさ過ぎるため点に結びつかない・・・という感じです。バイオッコとガットゥーゾが守備的過ぎる感がありますね。中盤でのパス回しはワンタッチを中心に美しいのですが、意味が無い・・・。結局はトップに当てて裏に出るガットゥーゾ枠に飛ばず(T_T)!!って感じになってしまいます。点が獲れさえすれば面白そうなんですけどね。
 懸案だったプレスのかかりぐあいなんですが、ほぼ問題無しでしょう。ペッソットはよく右サイドに張っているトッティを封じてくれましたし、ガットゥーゾテデスコでネドベドを切りきり舞…というシーンもありました。しかしながら点が入らない。作戦の選択に一考を要しそうです。
 キムラックスはとある理由によりコンサより強いです。(T_T)サイドアタックはマジで切れてます。ムトゥなんてまず止められませんもの。しかし、クロスをあげたあとの決定機がいまいち。今回はなんとなくですが例の「トッティ〜ネドベドパターン」(サイドをえぐってのクロスを逆サイドハーフの飛び出しからシュート)の精度が落ちている気がします。ネルヴォのクロスに対するムトゥ(フリーの場合も含めて)のシュート精度がかなり落ちてます。うーん。今のところファーのFwをサイドぎみに流してみようかな、というアイディアがあります。
 今回意識したのが逆サイド。例えばゴールキックの場合。99%フレイはムトゥを狙うのでこの時点でネルヴォをあげておく。キックオフ時も同様。ボールを奪取してサイドに行った段階で逆サイドの選手を上げて、その後自分も上がる。そんなカード移動が上手く機能した気がしました。前回も書きましたが、サイドバックの上がりが早くなっているような気がするのでボランチ、SH、SBでのトライアングルはかなりうっとりできます。正直サイド攻撃ではなかなかいい線行っていたはずです。点は取れんけどね・・・。

 ということで、双方いいところまでは行くが点にならずカウンターで死亡・・・という展開が多すぎます。監督としてはつらいところです。

 ここに来てカルチョに記載されていた全国大会予選レポの布陣に興味があります。サイドバックにサイドアタッカー、ボランチに守備的な選手を配した4231が聖地ギーゴでの優勝をもぎ取ったとのことです。アンドレアソッティルとか激渋(俺さえノーマーク(T_T))の選手が使われていたそうです。うーん。サイドアタッカーか・・・コウトとジェトゥーの上がり方を見ている限りはいけるかも、と感じます。
 あ、あと今日極悪なタイトル獲得数を誇る人がいたんですが、彼はネスタをボランチにコンバートしてました。なかなか面白かったですね。

 素直に喜べない旧キラ
 今回9000円をつぎ込んで引いたのが
 BEテュラム
 スタム
 ファルシーニ
 ヴェントラ
 というものです。新カード率は33%。新カードの割合が単純に10%(全324選手、新カードは32選手)ということを考えればいい線いってるんですかね・・・。正直テュラム引いたときはうれしいのかうれしくないのか微妙なところでした。ま、新キラにテュラムを脅かすものが無いといえそうなので良しとしましょうか。
 得点パターンを増やしたい、それが今日のプレイでの課題と言えそうです。久しぶりにやりまくったので(三時間強)かなり充実した感じがありました。とりあえずはフレンドリーをサブチームで、というスタンスでメインチームはリーグ戦もやっていきたいと思います。

最期に新キャラの範囲を
ヴェントラ
右より、ということで若干カロンとかぶります。飛び出してのシュートが見られます。
スタム
マルディーニ型の右サイドバック。スピードのテュラムかパワーディフェンスのスタムか・・
ファルシーニ
グレシコよりディフェンシブでスタミナもあるが・・・?
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