| A2コンサinコペンハーゲン |
第三十一回 01/20/02 更新 前へ
ペッソット加入
ジャンルカァ〜・・・「ペッソット!!」(デッレアルピのアナウンスをイメージしてください)
はい、ということで新戦力ペッソットを試してみました。前回述べたように、左サイドに配したリマは攻撃的な選手。どうも、最終ラインのサポートという意味では機能しきってはおりませんでした。ペナルティエリアの角あたりまで下がってこれる中盤の選手はいないものか・・・と探してみましたところ・・・いません(T_T)。ここに来てついに選手層に穴があいたか・・・という感じです。全てそろった(自慢)白カードを眺めてみましたが、範囲とスタミナで折り合いのつく選手が見つからない・・・やっと見つけたその選手はなんとドニ!!!・・・ぐぐぐ、黒カードか・・・。ここで、何度黒カードを使う欲望に駆られたことか・・・。しかし、白単は譲れん!!!ということで、スタミナを重視し範囲の狭さに目をつぶり選び出したのがユーべの左サイドバックペッソットであります。
前回は「ボランチのコンバート」という目標を掲げましたが、さっそく挫折です。・・・だっていないんだもん(T_T)。ペッソットはカンデラなどに代表される左サイドアタッカー。左のニマスを前線から最終ラインまでカバー。何とか今回の焦点である「ペナルティエリアの角」をカバーできる選手です。もちろんスタミナは高めに18。ということで彼を含めた新布陣は
○
ルカレッリ ○
カロン
○ ○
バイオッコ ガットゥーゾ
○
ジャンニケッダ
○ ○
ペッソット テデスコ
○ ○ ○
ユリアーノ マテラッツィ ラウルセン
○
フレイ
となります。
いまさらですが、解説するならばこれはずばり「ジュビロ磐田型」フォーメーションです。いわゆる「N−BOX」(「N」は名波浩の略です)ってやつですね。しかし、オリジナルな点はジュビロがサイドのケアにストッパーが対応する(ボランチが中央に下がってくる)のに対して我がチーム「シロタ」ではボランチがサイドに下がって対応します。どちらかというと5バックに近いですね。作戦は「スタミナ、カウンター常にオン(替える気なし)」です。うおー!!というカウンターは少なく、前線(Fwが多いのが注目か)の選手がボールを獲ってそのまま攻めあがるという感じですね。ジャンニケッダはパスを散らす「レジスタ」役。バイオッコ、ガットゥーゾはドリブルでの突破が光ります。ガットゥーゾはいまいちですが、バイオッコはロングシュートもいけます。(この間は直接フリーキックを決めてくれました!!!)サイドも中央もバランスよく・・・という感じでしょうか。攻撃にパターンが無い・・・という意味ではもう一つの「コンサドーレ」とは大きく違いますね。守備ではジャンニケッダがこぼれだまを拾ってくれます。中央はほぼ突破されませんね。サイドに散らされたときは、逆サイドのボランチを下げてセンタリングに備えます。サイドはある程度捨てて真中で跳ね返す・・・という感じでしょうか。
ペッソットはある程度機能してくれています。試してよかった・・・。サイドアタッカーながら、プレスボタンが効いているのか、中央に絞ってくることも多々あります。パスでの連携の悪さがまだ見られますが、時間が解決してくれることでしょう。ここに来て新たな発見。ムトゥが入ると支配メーターが上がり「奪取重視SS」となります!!!彼はサイドに開き気味なのでそのせいで支配が上がり、戦術が変わる・・・という感じでしょうか。しかし、五十試合そこらでSSランクは史上初です!!!かなりうれしいですね。白単でもSSは可能なのであります!!!いゃぁ、白単やっていて良かった・・と幸せに浸る監督A2。次はやはりタイトルでしょう!!!
コンチネンタルカップ準優勝(T_T)
今回、この新「シロタ」を掲げて臨んだコンチネンタルカップ。時間帯のわりにはすいており、私とキラデッキのお兄さん(343)との一騎打ちとなりました。初戦のコンピュータ戦はチェバントン、クルスが爆発し0−3、3−1と圧倒。ついに決勝戦となります。前半に左に流れたシェバからクレスポへのクロスが決まってしまい先制される苦しい展開。しかし、中盤は我がチームが圧倒しております。相手はアルゼンチン風にフラットに並んだ中盤。トップ下を置かない布陣では我がチームに軍配が上がるのでしょうか、中盤では仕事をさせません。そんな中、カウンター気味のバイオッコが中に切れ込んでロングシュートを決めて同点!!!さらに前半ロスタイムにはガットゥーゾのクロスをチェバントンが落としてルカレッリのシュート!!!やりました!!!逆転です!!!
ハーフタイムには予定通りにFw二枚を変えます。しかし、連続したセットプレイをものにできず((T_T)ブッフォンキライ!!!)終盤にまたもや左サイドのクロスをクレスポに決めらPK戦へ・・・うちは2本を外し、残念ながら準優勝に終わりました・・・。
しかし、ペースを握りきれていた点は自信になりました。前線からのプレスという意味ではFwの核はカロン(コンサでのムトゥではなくて)となりそうです。彼の運動量はすばらしかったですね。
ちょいと癖になりつつある「ハードプレス重視」このシロタをメインに進めていきたいと思います。
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