| A2コンサinコペンハーゲン |
第二十九回 12/07/02 更新 前へ / 次へ
Beata gioventu!(若さに祝福あれ!)
この企画を 盟友まーさんにささげます。
アジア大会を通じて、皆さんも「U−○○」という言葉を聞いたのではないでしょうか。W杯での「黄金世代」やアルゼンチン優勝候補説もこの若かりしころの活躍がもとになっているとでしょう。目を札幌に向けてみても、昨年のユース大会の得点王新居君が「札幌の王子」と称されたり、今シーズンの唯一の明るい話題がUー19の今野選手だったことも皆様にはおなじみ(?)でしょう。唯一悔やまれるは、多くの日本人が山瀬の活躍を(彼の靭帯損傷により)みれなかったことでしょうか。今に驚けよ。常日頃、申し上げておりますが日本の十番は山瀬以外にはありえまい。週刊サッカーで今年二回もインタビュー特集が組まれたことが我々の妄想を確信へと昇華します。・・・。
すまん、冷静さに欠ける書き出しでした。今回は、その日本ユース軍団のライバルともなる若きアズーリ候補のスターの原石たちを、CFのカード能力と共に見ていきましょう。セガらしく、マニアックどころを抑えているかと思いきや、唯一の黒カードカッサーノの例をあげるまでもなく、能力的には評価は低いです。(ウイイレでもそうですが。)ま、ロマンと現実は違うということで納得しましょう。そんな「80年代」の若者を中心に紹介していきます。光源氏よろしくこれからのどうこうに舌鼓を打つもよし、サブチームのメンバー選びの参考にするも(ならネェよ^_^;)よし。正直、アルコール入っているのであまり意味の無い展開につきましてはなにとぞご了承いただきたい!!!
見出しからお解りいただけるように(解らんか・・・)この企画はカルチョ一月号のマッテオマリラーニ氏の記事に多大の影響を(って言うかパクリ)受けていることをはじめに申し上げます。私は、そんなにマニアではないので・・・。ショタコンの毛は認めますが・・・。イヤ、実は声変わりしたころの男のコッてたまらなくありません???って私は男より女の方が好きです。・・・(T_T)やばい、収集がつかなくなってきた。
マッテオブリーギ(ボローニャ、現パルマ)
ある意味、今シーズンの移籍市場の目玉商品と言われた彼。結局はパルマがその栄冠を勝ち取っています。右よりのボランチとしてカード化されております。オフェンス14、テクニック15はなかなかの評価をもらっているようです。
巧みな組み立て
オフェンス14
ディフェンス11
テクニック15
パワー12
スピード13
スタミナ14
総合79
ダニエレボネーラ(ブレシア、現パルマ)
またパルマです。ここら辺からも「若いチーム」と繰り返される02−03パルマが想像できます。ゲーム的にはいわゆる「マルディーニ型」の左サイド。ストッパーが主な役割ですが時々攻めあがるというある意味理想的な範囲をもっています。ディフェンスとスピードに難がありますが、適性はある意味スタメンクラスと申し上げておきましょう。
攻撃につなげるディフェンス
オフェンス8
ディフェンス15
テクニック9
パワー14
スピード12
スタミナ15
総合73
エミリアーノモレッティ(フィオレンティーナ、現ユベントス)
今期開幕スタメンを張り、その後もコンスタントに出場。私のようなエセサッカーファンに「モレッティ?は?誰??」と思わせたことは記憶に新しいことでしょう。「も」から始まる名前も災いし、「あれ、左サイドモンテーロでしたっけ?」と影が薄いがこれからアズーリの左サイドへと名乗りをあげることでしょう。範囲は前述のボネーラと似てる「マルディーニ型」。未カード化のパスクアーレ(インテル)と共に若手は左サイドが熱い??
粘り強いマンツーマン
オフェンス8
ディフェンス15
テクニック11
パワー15
スピード13
スタミナ13
総合75
アントニオカッサーノ(ローマ)
来た来た来たぁ!!!イタリアの星「ロッベッシャータ(意味不明、いやまぢで)」カッサーノでございます。今期は髪も伸ばしてイケメン振りを発揮。ベッカムの次はイルハンで無くカッサーノだ!!という方も全国に多数いるとかいないとか。先のユーべ戦の得点を見るまでもなく、彼はトッティに多大なる信頼を寄せている。(ゴール後のパフォーマンスを思い出して欲しい!彼は真っ先にトッティを呼び、何度も彼のことを指さいていた)バティの移籍がささやかれる中これからも彼の活躍がチームを救うことでしょう!っていうか、前述のゴールでのトッティのパスはかなり「キレて」ましたけどね。ゲーム上は「ナゼ黒い!!!」と怒りたくなる数値ですが、つまりはそういうことです。彼はカンピオーネなんですわ。ぐぐぐ、オフェンス13はネェだろ・・・(T_T)範囲も辛く、左ウイングが適役か?!
ロベッシャータ
オフェンス13(泣)
ディフェンス6
テクニック18
パワー11
スピード17
スタミナ11
総合77
ジャンピエロピンツィ(ウディネーゼ)
チェコ代表ヤンクロウスキーが来る、と思われたシーズン前。しかし、開幕からスタメンを張りつづけたのはかれ、ピンツィでした。累積警告での出場停止後の動向は気になるところです。正直、私は彼を採用しようとまで思いました。範囲は広いし、スピードあるし。バランスが非常にいい、使い勝手の良い選手です。迷ったらピンツィ。私からはそう申し上げておきましょう。確かにリマや、ビツオと比べるのは酷ですが・・・。
卓越したボディバランス
オフェンス13
ディフェンス13
テクニック14
パワー11
スピード14
スタミナ13
総合78
アルベルトジラルディーノ(エラス、現パルマ)
エリア内で勝負するストライカー。そんな範囲を持つ彼。バランスのよさが光ります。このまま成長すれば憧れの選手という、フィッポを超えられるか???しかし、彼らの年代はFw陣がかなり凄いことになってます。昇格したモデナのスクッリ(いきなりローマに土をつけた彼)や、今期のミランの最大の汚点は「ボリエッロが試合に出れないこと」とまで言われるミランの若き「マルコ」などなど。そんな中ではやや見劣りするかな・・・という感じ。チームでも定位置確保とはいっていないようです。ま、そんな彼を使ってみるのも一興かと・・・。
抑えの効いたミドルシュート
オフェンス14
ディフェンス5
テクニック13
パワー14
スピード14
スタミナ13
総合73
あとはカンナバロ弟とか、トリノのカライオとか??さすがにUー21だけではチームにはなりませんけど、それはオーバーエイジを上手く使ってくださいませ・・・。
あんまり、意味のある企画とはなりえませんでしたが、「オリンピック磐田」に負けないチームにはなりそうな予感が・・・しません???
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