A2コンサinコペンハーゲン

第二十六回 11/19/02 更新 前へ / 次へ

 監督のモチベーション

 消化試合用のカードを作ってからどうも集中力が無い。イカンイカンと思ってはいるがなんとも身が入らない試合が多い。当然結果も出ない。悪循環泥沼・・・今年のコンサもこんな感じだったのかなァ・・・と思いまた気がめいる(T_T)
 いやぁ、勝てないね。まずは、3トップを試しました。当初の予定では、守備時にダボを最終ラインに下げよう・・・と思っていましたが、リマを下げた方が守備力が高かったので結局あまり変化なく移行できたと思います。右サイドにカロンが張っているため右サイドアタックも鍛えることにしました。このことに関しては一つ収穫といえましょう。シャドウのスタンコビッチの得点が目立ったように思います。しかし、追いかける展開が多くなり、右サイドのジェトゥーをビノットに替える必要が多くて困りました。予定通りには行かないものです(T_T)。ビノットは徐々に本領を発揮しつつあるような気がします。クロスの精度は高めといえそうです。
        ○
   ○  ルカレッリ  ○
  ムトゥ        カロン
      ○
   ○ スタンコビッチ
  リマ    ○    ○
        ダボ  ジェトゥー(ビノット)
      ○ ○ ○
    ユリアーノ マテラッツィ ラウルセン
        ○ 
       フレイ

 次に試したのが4バックです。このゲームの主流はベストイレブンの関係で4バックというより4ストッパーという感じでしょうか。中盤は三人では辛かろうと判断し、横並びの442にしてみました。中盤のそこはこだわりの「緩急あるゲームメイク」コンビのスタンコビッチ&ピサーロ。ベルトットをサイドハーフにコンバートし、左サイドにはムトゥ。セカンドストライカーにカロンとかつて無い布陣になりました。
 攻撃は再び左サイド偏重で。時折みられるベルトットのクロスがいい味出してました。守備力では中盤の二枚はやや難アリかな・・・。カウンター時の切れ味は見るべきものがありました。ルカレッリドリブルシュートとか。しかし、この4バックはスピードがなさ過ぎかも。簡単に裏を取られるシーンが見られたのが驚きました。四枚ともパワー系なのでかな・・と思います。サイドを抜かれたときの安定感は・・・どうなんでしょ?あまり変わらんか???しかし、0−3とかぐうの音も出ない負け方できたので印象は良くないです。押し込まれたときになかなか攻撃に移れなくて、ずるずる行くシーンが見られました。特にサイドからのリスタート(連続してスローインやコーナー・・・耐え切れず死亡)がつらかったです。
       ○
     ルカレッリ○
  ○      カロン
 ムトゥ
       ○   ○   ○
    スタンコビッチ ピサーロ ベルトット
   ○   ○   ○   ○
 マテラッツィ ユリアーノ ラウルセン ジェトゥー
          ○
         フレイ

 ジェトゥー入れてからかなぁ。最近ファールが多いんですよ。特にペナルティエリア内で(T_T)ただでさえ辛いのにフリーキックから失点するケースが多いあたり・・・いかにもコンサ???中盤でボールが取れていない、ということの現れでしょうね。いゃぁ、敵ながら天晴れなフリーキックぼかぼか決められましたよ。ルイコスタやデルピエロがキッカーだと特に辛いね。直接フリーキックで2本、PKに至っては覚えきれないぐらい(T_T)決められました。フレイかわいそう・・・。

 究極はサブチーム2〜3チームというのが主流らしいのですが(=第二サイクル、特にジャパントロフィー狙い)私には無理かも・・・っていうか、まず勝てないし(T_T)。五億たまらんし(T_T)


でもキラ二枚も引いたもん(ダダッコか??^_^;)

 辛すぎる茨の道・・・限界近いっス。何より自信が無くなったのが一番辛い。弱気なプレイングが自分でやっていて落ち込めます。

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