| A2コンサinコペンハーゲン |
第二十五回 更新 11/13/02 前へ
ラファエルを使ってみる
なんと、このたびキラデッキを使ってみました。すみません。ま、たまにはいいって事で。
前回(第二十回)よりだいぶ布陣が変わっております。
○
○ クレスポ ○
デルピエロ ビエリ
○
ネドベド
○ ○
ビツオ セードルフ
○ ○ ○ ○
マルディニ ネスタ サムエル テュラム
○
ブッフォン
昨シーズンのユーべを意識してネドベドをトップ下にしてみました。ある意味こだわり(?)。オランダ代表を意識した433ですわ。あだ名はなんと「欧州の悪魔」になりました。結果としてはタイトルホルダー二回戦敗退でした…。
まず思ったのが、ネドベドトップ下はあまり機能しないかも。運動量はあるのですが、効果的な動きが出来ていないように感じました。次に、久しぶりに4バックをやってみましたが難しいね。キラ(ネスタ)があるはずのわりには失点がかさみます。あれ…キラデッキなのニィ(T_T)有能な選手も上手く配置しないと上手く働かないように思えます。この場合はマルディニ、テュラムを少々あげて、サムエルをスイーパー的に下げ目に置くと良かったように感じました。あとは、デルピエロでしょう。彼がいいんですわこれが。右からのクロスには見事に反応し、文字通りデルピエロゾーンを闊歩しておりました。私がプレイした中ではデルピエロしか機能していなかったように思います。
要するに、やはり得意プレイエリアは大事なのではないでしょうか。セードルフも攻撃的なときには活躍しましたが守備時はいまいち…。しかし、キラデッキはいいね(^^ゞスピードが違いますわ。特にネスタはおかしい!!こんなのDFじゃネェ(T_T)って動きしてましたよ。
キラデッキも使う人次第。ある意味白単もいけそうかも、と別な意味での手ごたえを感じたプレイでした。
肝心の白単は・・・。
さて、肝心の白単のほうですが、ジェトゥーを復帰させてみました。「アンブレイカブル02」というCPUのチームを意識してベルトットを左に置き、右には「高い戦術意識」をもつジェトゥーを置く。今回はいわゆる352。イタリア代表でおなじみの3412です。世界が「トップ下不要」の流れの中で横並び442Cの派生として誕生したといわれる布陣です。カテナチオな守備が見られるか・・・と思ったのですが二試合ではまだ解らず・・・。最近選手交換ばっかりでよくないですね。新しく入った選手はパスがつながらないし、ポジショニングはおかしいし、フィジカルはダメだし、正直辛いのですよ。今回は初心者軽くひねって、二試合目にキラデッキに0−1とまァまァの結果とはいえましたが、中盤でのボール奪取からの連続攻撃というあの感覚が戻ってきません。うーん。やはりマツザレムなのか・・・ってまた替える気か!!!と自ら突っ込みを入れてみたり・・・
既にお金なし。辛くなってきます。
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