A2コンサinコペンハーゲン

第二十三回 10/04/02 更新 前へ / 次へ

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 勝てない、というのが一つ。というか、サイドのえぐられ具合が気になる、というのが一つ。そしてTVでセリエAをみていて「む。結構ワンボランチ多いな」と感じたのが一つ。ウイニングイレブンにおいて近所で流行なのがワンボランチ(上がる気無し)であるのが一つ。ラファエルさんのビツオリベロコンバートを見たのが一つ。
 いろいろなことを考えたなかから、352のワンボランチ型に改造してみました。しかも、守備的に。つまりは7人で守って、OH二枚とFw二枚の四人で攻めるというわけです。「442より352は守備的だ」を地で行く変更です。今回でポイントなのが左のサイドバックです。リマを下げるのではなく、なんとユリアーノをコンバートしました。ここら辺にも今回のコンセプトが感じられます。限りなく5バックに近い352といえます。
  ○    ○
 ムトゥ  ルカレッリ
  ○    ○
  リマ   カロン

    ○     
ユリアーノ ダボ ビノット
  ○    ○
マテラッツィ フレージ ラウルセン
      ○
     フレイ

 ちなみにカストロマンはビノットに変更済みです。正直、うちのチームはワンパターンなんですよ。何度か申し上げましたが「左のムトゥからルカレッリ」。これです。これしかないともいえるのでこれに特化しました。ムトゥが左に流れる(もし突破できるならシュートもあリ)で、そのクロスを押し込むのがルカレッリ。万が一のサポートにリマとカロンを採用してみました。特にカロンはこぼれだまを押し込む系が得意と思い試してみました。やはり、波状攻撃感が薄れたのでちょっと楽しくないですね。しかし、その分緊張感は高いです。守備時は人が多いのである意味混乱気味です。私も何がなんだかわからなくなるぐらい人が集まります。しかし、だらだら下がらないので頼もしい限りです。特にネドベドからのクロスに対しては(実はこれの対面メタ的な位置付けだったりするんですけどね)逆サイドのユリアーノのサポートが効いてます。ユリアーノとマテラッツィ振り切られたらあきらめもつくってモンです(T_T)。今のところは無いがな。ふふふ♪
 気になる点としては、中盤でまわされまくる点でしょうか。いまいちプレスが上手くかからん。ので、相手に一方的に支配されてシュート打てず…という試合もありました。そしてユリアーノサイドバックコンバートが上手くいっていない。パスがつながらんのですよ。正直ユリアーノ自体器用なわけはないので、中盤でボールをつなぐということができるとは思っていませんでしたがここまでとは…。正直痛いです。ある意味弱点かも知れませんが、何とかリマに組み立ててもらうしかありません。カウンターサッカーということで、先制されると辛いのもまた事実。うーん、あちらを立てればこちらが立たず…監督は辛いです…(T_T)
 しかし、手ごたえというか、結果の方はついてきています。これは楽しみです。今のところサブチームで試している状態ですのでトーナメントではわかりませんが、今までより奪取が広くなり、六角形下の3エリアは4メモリでまとまりそうです。攻撃時にルカレッリが上がることによってパワーがぐ〜っと上がります。ちなみに一度、ルカレッリ下げてモンターニョ入れてみたのですが、そうすると同システムでもパワー重視からスピード重視に変わりました。ここら辺が興味深かったです。

 まだ模索段階ですがもう少し続けてみたいと思います。しかし、この路線で行くとなると若干サブが噛み合っていないんですよね。コンセプトと。

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