| A2コンサinコペンハーゲン |
第二十二回 10/31/02更新 前へ / 次へ
戸惑いのスタート
残念ながら、監督能力は据え置きの「C」。やはり、カップ戦の結果が関与している雰囲気です。気を取り直して五枚目のチームを作成しました。
○ ○
ムトゥ ルカレッリ
○ ○ ○
リマ スタンコビッチ カストロマン
○
○ ピサーロ
ダボ
○ ○ ○
ユリアーノ マテラッツィ ラウルセン
○
フレイ
控え: クルス、モンターニョ、カロン、ベルトット、フレージ
結果としては、ダメでした。失敗か?四枚目とコンセプトは同じ、「適性広めの中盤のプレッシングから左サイドアタックでルカレッリ」です。しかし、新戦力がいまいちな感じ。まだ成長していないというのもあるかもしれませんが満足の結果とはなりませんでした。しかも、二回もあった直接フリーキックをリマが外し、フリーのカストロマンがシュートを外し…という選択が裏目か??と思われる失敗ばかりで落ち込めます。特にカストロマンがまるで機能しなかったのが痛い。やはりサイドアタッカーはうちには合わないようです…。カストロマンは次にもビノットに変更予定。スタメンはモンターニョで行きたいと思います。
今日思ったのが、ピサーロが前半に負傷したシーンです。「やばい、控えがいない!!」このときは、ベルトットをいれてみたのですが、監督の動揺がチームに伝わったのか1−4の惨敗。キー選手の控えをまるで用意していなかったといえましょう。後から考えるに、この場合はカロンを中盤で投入が正解だったかもしれませんね。その後もこの事件があとを引いて、選手交代やらが後手後手。ちょいとまずいプレイングでした。また、ダボはパワーでボールを奪うなどは合格点なのですが、その後自ら上がってしまうことが多く、困りました。そのサポートにピサーロが下がるなども健闘しなくてはいけないかもしれません。
ここに来て新たな問題が。前回ぐらいから、サブカードというのを使っているのですよ。監督任期節約のために。消化試合用に「イデッチFC」という同じ構成のチームを使っているのですが、今は序盤のためイデッチの方が強いんですよ。あと、コンサをトーナメント以外でも使って練習をどんどんさせるか…とか色々迷いました。なんにしてもこのゲームはお財布の中身気にしながらやるゲームではないね。監督の精神的動揺が、結果に現れといってよいと思います。月末の金銭的不安が悪影響を与えてしまったようです…(T_T)
やはり上がるべし
今回、攻撃時に「ルカレッリを赤い場所から動かさない」というのをやってみたのですが、これは失敗でした。今までは攻撃時には前線から中盤にかけてを平行移動させていたのですが、今回はルカレッリを動かさなかったのですよ。しかし、これだとチームとそのポジショニングがかみ合わず、守備では貢献するがクロスに反応できず…というシーンが目立ちましたので失敗といえるでしょう。やはり今まで通りにいきたいとおもいます。
また今回、334という発狂気味の布陣の方を見かけました。この方がまた、結果を出していましてほとんどのカップ戦を制していました。セネガル型を3バックにしたような布陣ですが、ウイングのレコバとトッティが上がりっぱなしでFwの位置にいます。しかも2トップでした。3枚の中盤のプレスか、最終ラインの1vs1で止める…という感じでした。気になったのがそのサイドチェンジです。レコバからトッティ、またレコバ…という感じで中に入ったときはシュート連打でビエリやらシェバが決めていました。サイドチェンジ…そのいやらしさは私も感じるところ。サイドに振られるとストッパーのマークが甘くなるんですよね…。ということで、この辺は私のコンセプトにも応用できるかも…と思っております。サイドアタッカーもどんどん上がった方がいいかもしれませんね。
なんにしろ、反省を促される二週のプレイでした。
前へ / 次へ