A2コンサinコペンハーゲン

第十六回 10/13/02 更新 前へ / 次へ

 7勝4敗1分け(57%) 史上初の勝率!!

 今回はお台場遠征の時の後輩2人と、盟友まーさんと銀柳にてプレイをしました。今回は二周して7勝という発狂気味な勝率。もちろんこんなに勝てたのは初めてです!!!コンピュータ戦2試合がありましたがそれを除いても五分。これはものすごいことですよ。いやぁ。うれしいですね。こんなにうれしいことは久しぶりでした。もちろん皆さんキラデッキ。中にはセネガル型をそのままオーバーラップさせた5トップとかいう発狂気味な布陣のチームもありましたが中盤のプレスからの波状攻撃と巧みなサイドチェンジから見事勝利。さらに今回はムトゥの素早いドリブルからのカウンターというのも見られ、まさにやりたい放題。うきうきの12試合でした。これでタイトルが取れれば完璧だったのですが、残念ながら二回のタイトルは一回戦敗退、決勝敗退という悔しい結果。ううう、監督能力維持のためにもタイトルは欲しい…。噂によれば監督能力は下がることもあるらしいので今から注意が必要かも知れません。って勝てなきゃダメなんですけどね。
 今回の勝因はシュート精度のアップ。これにつきます。中盤は制していても最期で点が取れていなかった以前に比べ、横視点を加えたことでシュート精度が格段にアップ。センタリング時に横視点にしておき、中のルカレッリの様子を確認。いけそうなときは(結構マークを外していてくれるのが良かったですね。)トラップ前にシュートボタン。するとダイレクトではなく、ワントラップしてからシュートという感じで、きちんと決めてくれました。無謀なダイレクトプレイが減ったことが何よりの収穫でしょう。あたり負けも減ったきがします。やはりチャンスの直前にシュートボタンを押すというのが得点につながるのかも…とか思いました。いやぁ、いいよ。ルカレッリ。まーさん情報でキャプテン指名画面で得点とアシストを確認したのですが、ルカレッリは26点!文字通りチームのエースでした。アシスト王は「白く危険な影(今命名)」ムトゥ。(エラス、現パルマ)中盤拾って、ムトゥが左に流れてルカレッリへのクロス!!、というチーム戦術が見て取れます。ムトゥのドリブルシュート(12点)・さらには最近減りましたがスタンコビッチの飛び出し(8得点)が第二の得点パターンでしょうか。それにエリベルトへのサイドチェンジが加わります。いやぁ、いいチームだ…すみません。今日だけは許してくださいな。勝っているときは勝利に酔いましょう。四億抱いて寝ろと銀さんも言ってます!(四億だっけ??)<元ねた不明。
 反省としましては、決勝の敗因ともなった「クロスとサイドチェンジの弾道の違いを見極める」でしょう。クロスだ!!と思ってサイドチェンジのボールに対してシュートボタンを押してしまいますと、右のエリベルトがロングシュートを暴発してしまいます。また、サイドチェンジした後の攻撃も集中力がより求められるでしょう。ここら辺が改善すべき点でしょうか。
 守備に関しては、飛び出しでミスったのがまたありました。ダメだよフレイ…。まーさんとも話したのですが彼は飛び出しは下手です!!飛び出しても取れないことが多いので、相手ストライカーに飛び出して勝負を挑むのは無謀かも…。うむむむむ、誰かいい人はいないものか…。しかし、最終ラインは良く頑張りました。今日はサイドをえぐられた際早めにプレスを外す事を心がけました。そうすると何とかクロスボールにもヘッドで競りに行ってくれるようです。ここら辺はより注意が必要かな。あとはボランチをサイドに流して裏のスペースをケアしてあげるのも試してみたいですね。ボランチといえば、今日はマツザレムがいまいちでした。パワー負けしてこぼれだまを奪われてカウンターを食らってしまったシーンがありました。うーん。大丈夫なのか…。リマを戻した方がいいのかなぁ。しかし、彼はサイドでなかなかいい仕事をしているのですが…。

 パワー重視S。
 結果を出していない、ということでついにシモーネインザーギを外しました。リストとにらめっこをした結果、シモーネは「オフェンスは高いがスピードしかない。」というストライカーとして位置付けられるといえましょう。テクニックもパワーもない、という意味です。裏に抜け出して…というのが得意なのかも知れませんが、うちのチームにパサーはいません(断言)のでそれは無理というもの。チームにあっていないということで泣く泣く切りました。代わりに加えましたのがボローニャのフリオ・リカルド・クルスです。彼は白カードにおいてオフェンス16台で一番パワーがあるストライカーです。特殊能力が「周りを使うプレー」というなんとも頼りないものですが数字重視で選びました。その下となるとボナッツォーリ(オフェンス15パワー17)かイーリターレ(同14、18)となります。テクニックとのバランスを考えて(あとはボナッツォーリ持ってない(T_T)彼を採用してみました。今回はまだ結果が出ていませんが、これからに期待しましょう。ちなみにルカレッリを最前線に上げたほうがチームのレベルはSになり、プレス用に下げるとAになる、という症状がありました。うーん。彼は上がりっぱなしのほうが良いのでしょうか…。既に六角形が「黄色く」なってますのでほぼ練習はなし。休養と紅白戦のみというあまり面白くない日々が続きます。今はモチベーションの基準を緑にしてますので、今度は緑の人を呼んで黄色くするのに挑戦してみようかな…とか思います。
 ちょっと話がそれますが、モチベーションの話。私は「上がり気味」と「下がり気味」を判断基準にしてます。上がり気味の人は左の選択肢、下がり気味の人は真中。右はまず使いません。しかし、青から失敗して下がった人を「叱咤激励」しても失敗することが多い気がします。選手間のウマが合わないときは、先輩のときは「様子を見る」。ベテラン同士(あまりないが)の時や後輩のときは「話を聞く」を選ぶようにしてます。まあまあ、上手くいっている気がします。もしかすると監督能力も関係あるかも知れませんね。監督能力がCに上がった今回はモチベーションの三択であまり苦労しなくなった印象もあります。しかし、上手い人を見ると皆赤かったりするのでそこらへんは追求の余地アリかな…と思います。

 なんにしろ、ここまで勝てたのは初めてなので非常にうれしい、楽しいプレイでした。もちろんまーさんと対戦したのもありますが。ちなみに1勝1敗。残念ながら準決勝であたってしまったのがあり、それが何より心残りです。いつか決勝で彼と対決…とかなるとうれしいなぁ…。

最期に久しぶり(?)のチーム紹介
GK フレイ(パルマ)…飛び出し下手すぎ!!彼はゴールマウスにしがみついている方が良いのか??

CB ユリアーノ(ユーべ)…時たま見せるボランチのフォローがすばらしい。
CB マテラッツィ(インテル)…パワーを見込んで彼を真中に戻しました。
CB マルティンラウルセン(ミラン、デンマーク代表)…プレスボタンをかけっぱなしだと逆サイドに降られたときについていけない。しかし、そのパワーはなかなかのものです。

DH マツザレム(ピアチェンツァ、現パルマ)…今日はいまいち。彼が機能すれば分厚い攻撃が出来ます。
DH ピサーロ(ウディネーゼ)…サイドに散らすパスがすばらしい。中盤からゲームを組み立て。

LSH リマ(ローマ)…なんと今回こぼれだまをミドルシュートで押し込んで史上初の得点。リード時にはボランチに下がります。
OH スタンコビッチ(ラツィオ)…最近ボールにからんでいません。うーん。
RSH エリベルト(キエーボ)…意表をついた右サイドアタック。あるいはサイドチェンジを折り返す役。クロスの精度はいまいちな気が…。

CF ムトゥ(エラス、現パルマ)…アシスト王。そしてセカンドストライカー。彼のクロスがチームを支えます。
CF ルカレッリ(トリノ)…名実共にA2コンサのエース。パワーを生かすというよりは絶妙のポジショニングが好き。もちろんパワーがあるので相手DFを吹き飛ばしてのシュートもあり。やべぇ、トリノファンになりそう…。

控え
CF クルス(ボローニャ)…まだ結果は出ていない。これからに期待。地味にテクニックもある、ボローニャの中心選手。
CF オフマノスキ(トリノ)…今回出番なし。リマよりオフェンスが高いのが売り。逆にいえばそれだけ。
CF マガジャネス(ヴェネツィア、現トリノ)…今回はムトゥの怪我を経て出場。残念ながら次回モンターニョと交替。
DF ベルトット(ウディネーゼ)…守備的右サイドバックとして起用。逃げ切り時にエリベルトと交替。
DF フレージ(ボローニャ)…リベロ。しかし出番なし。一応スピードがある、というのが採用理由かな。

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