| A2コンサinコペンハーゲン |
第十三回 10/06/02 更新 前へ / 次へ
キラデッキを轟沈。新生A2コンサ、まずまずの出来。
4枚目。新戦力を加え、ダブルボランチの352で再スタートを切りました。今回はモチベーションの関係で試せたのはフランセリオマツザレム(ピアツェンツァ、現パルマ)のみ。しかし、彼はなかなかの出来でした。今回のシステムはこちら
○ ○
ムトゥ ルカレッリ
○ ○ ○
リマ スタンコビッチ エリベルト
○
○ ピサーロ
マツザレム
○ ○ ○
ユリアーノ フレージ マテラッツィ
○
フレイ
3トップ対策でエリベルトに替えて守備の良いベルトットを入れたりもしました。この面子ですとチームはバランス重視か、奪取重視という感じになりそうです。スピードとパワーは前より下がったかな?しかし、中盤のプレスによる守備は格段に上がったと感じます。支配率は最低50で時には相手を上まります。非常に気分が良いです。今回はオフマノスキの機嫌が悪かったのでリマをコンバート。これがなかなか利きましたよ。ムトゥは適性の関係で左に流れ気味。ということで「左サイドアタック」を常時オンという新たな試みをしてみました。それはルカレッリのゴールといういい結果に現れました。しかし、中央で隙があるのにいちいち左に流れてしまうこともあったため、時々オフにするというのが大切かと思います。何か一つ形が出来た感じ。チームとしての一つの目標が出来たのが非常にうれしく思います。あまり期待していなかったマツザレムもいい働きをしてくれました。これはうれしい誤算です。また、守備の低いピサーロに変えた点は杞憂に終わりました。なかなかいい守備を見せてくれました。一人の能力値ではなく、チームとしての「奪取」などが作用している感じを受けました。ムトゥ、リマ、時にはユリアーノ(^^ゞがサイドを崩してクロス。それをルカレッリがワントラップして(重用!!)シュート。いい感じです。そして、前回から売りであるスタンコビッチのドリブルシュート。カウンターを食らうと辛いものの、それ以外ではウチのペースで試合が進められるのが楽しいです。
結論として、「適性が広い」は正しい選択だったように思います。波状攻撃を何とか点に結び付けられれば五分の星も夢ではないか??このチームを引っさげ、明日はお台場に遠征を試みます。初のアウェーの地。川崎の名を汚さない試合をしたいものです。
今回、フレンドリー・リーグ戦で同じチームと二度あたったのですが、その試合はいずれもいい試合でした。初戦はシェバ・レコバ・バティという3トップ(T_T)を捕まえきれずに負けましたが、続いての再戦では4バックをしき、シェバを完封。やはりユリアーノのマークは良いのかも知れません。(むむむ、「エースキラー」ラウルセンを早く引きたいものです。)中盤でことごとくセカンドボールを広い徹底して左サイド。ムトゥ、リマがクロスをあげてルカレッリ。スタンコビッチもシュートを決めウチのやりたいことが出来た2試合目は過去300試合の中でも5本の指に入るベストバウトでした。ふふふ。シェバとはいえボールがこなけりゃただの人。キラデッキを完封をした快感は一度味わうと病みつき…(^^)黒投入はまだ先になりそうな予感です。
「マツザレムをなめるな!!」
ビツオのパートナーが誰かが気になるA2でした。
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