| A2コンサinコペンハーゲン |
第十二回 10/03/02更新 前へ / 次へ
何故ネドベド???
何故みなネドベドを使うのか。左サイドは全てネドベドです(断言)。キラッてるから??それもあるでしょう。ファンタジスタ、ルイコスタではダメなのか?パワーがあるドニでは??
同様に何故メンディエタなのか??こいつは去年試合に出ていたか??(^^ゞ。スピードのあるカフーではダメなのか??テクニックもスピードもコンセイソンの方が上なのでは??
どうして皆ビツオなのだ???トンマージにあったことがないぞ???こいつはキラではないのか??
中盤の構成は頭を悩ませるところですが、今主流となっている選手の特性を見ていくと中盤に求められる能力というものが見えてきます。
まず、中盤のどのポジションにもいえるのが
「オフェンス高め」
ということでしょう。しかし、それだけではネドベドはファーストチョイスとなりえません。次に求められる能力は何でしょう。サイドという場所から連想される能力…そうです。
「スピード高め」
しかし、それだけではメンディエタよりカフーの方が速くはありませんか??というか、Fwをコンバート、例えばロペスなどをサイドではいかんのか???メンディエタというマルチな才能をチョイスするのは恐らく、
「適性広め」
といえるのではないのでしょうか。しかも前めよりも後ろのカバーが重視されていると言えそうです。
これらの条件を見るだけでビツオの選択も納得がいきます。彼にはそれだけでなくスタミナなどもありますし。
さて、この仮説を白カードに当てはめていきましょう。それが四代目A2コンサの命題となりそうです。カード資産とも相談して浮かび上がったスタメン候補は
左サイド
イクセルオフマノスキ(トリノ) オフェンス15 スピード15 Fwながら中盤の全域をカバー
クラウディオペルッチ(ボローニャ) オフェンス15 スピード14 オフマノスキより狭いが前目によっている。
ボランチ
フランセリノマツザレム(ビアチェンツァ) オフェンス14 スピード14 やや狭いかな、左の中盤をカバー。
これに現在からも使用しているスタンコビッチ、ピサーロ、リマを加えます。しかし右サイドが見つからない…。シモーネを下げるか、左の適性がないがエリベルトを使うか…。エリベルトは縦には広いんですけどネェ…。ぺルッチの範囲はムトゥがほぼカバーしており、彼のほうが能力が上なので落第。同じく現在の面子からは範囲が狭くスピードがないカステッリーニとザネッティ(!!!)がスタメン落ちか。なんとザネッティがついにスタメン落ち…。長く使ってきただけになかなか難しいが今まで勝てていないということから涙をのんで切る!!!こうして出来た布陣は
○ ○ ○
オフマノスキ スタンコビッチ エリベルト
○ ○
リマ ピサーロ
となりそうです。控えとしてボランチ候補のマツザレムを入れてみましょう。さらに広めの適性がすばらしいマガジャネスを投入!!どうでしょうこれで…。右サイドの層が薄いのが気になるが…。守備一辺倒の布陣からいきなりオフェンシブ!!というよりはディフェンスできません!!という方が正しいか??この結果は来週のプレイを待ちましょう!!!
お、なんだか趣が変わってきたぞ?!ようやく攻略っぽくなってきたか???<大嘘(^^ゞ
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