| A2コンサinコペンハーゲン |
第十一回 10/03/02更新 前へ / 次へ
奇跡のコンチネンタルカップ優勝
かつて閉店と開店に居合わせたナニワ氏の発言は「ずれてるよ…」というものだった。彼の意識にはクラブチャンピオンシップ戦への参戦があった。それゆえの開店時からの参戦なのだが。
オーナーズがそうであったようにこのゲームのスケジュールは電源が落ちた間だけ中断される。次の朝に稼動したナオミは昨晩の続きのスケジュールを消化し始めるのだ。ブレーカーのオンと入り口の鍵が空く時間のタイムラグを知る常連の予定では、その時間には二サイクルに一度の(それは約6時間以上にも及ぶ!!)SSグレードの試合があるはずだった。
はい、ちょっとジャックティベールを意識してみました。すみません。(^^ゞ
何が言いたいかというと、今日開店前に遊んだンすよ。しかもお休みなのに出社して♪インストラクターの研修を兼ねたその企画は私にとってはただのただゲーム。
あと数試合を残すのみのチームを使うモチベーションは低かったのですが、せっかくのチャンスですので朝からやってきました。軽くフレンドリーを消化したあとなんと1人だけでコンチネンタルカップに挑戦です!!
残りも少なく、心の中では次はテクニシャンを入れようかなと思っていたので無力の挑戦。しかし、誰もいないながら普段は禁止されている行為をするというのは気が引けるね。ここら辺が弱気な人柄が自覚できて落ち込めます。今回は実験的に、というか半ば直感的に3ボランチを採用してみました。3322の布陣でムトゥとルカレッリの2トップとスタンコビッチのシャドーをおいてみました。リマとピサーロで攻め、ジャンニケッダとザネッティがピッチを走り回ります。3バックにはこれまた直感でリベロのサルヴァトーレフレージを採用。ジェトゥを信用してませんのでマテラッツィを右にコンバートしました。コンピューター相手ながら点はあまり取れませんでした。しかし、見事に優勝を果たしましてなんと二度目のカップ制覇に成功!!賞金も17億を超えるといううれしい誤算でした!!
このシステムでよかった点は、やはり中盤の構成力でしょう。セカンドボールをことごとく拾い、さらには戦術のまとまりも見られ「奪取重視SS」クラス!!!なんとウレシハズカシ金マーク!!ということで鉄壁の中盤の守備から勝利することが出来ました。しかしなんと言ってもライバルがいなかったからでしょう。この状況でしか生まれない奇跡の勝利でした。気負いもなく、直前で決めたフォーメーションが機能しました。試合後にはオファーが来るという初体験!!これに応じてみても面白かったかなぁ…とは思います。しかし、残り数試合ですので消化することにしました。思ってみればこれが間違いだったかな??
無念のカード更新
経験者ということで後輩から質問を受けることがあります。その中で一番困った質問が「カップ戦でコンティニューしないとどうなるのか」というものでした。多くの店がそうであるように、6クレジットでその席を交替するシステムで運営されるゲーム。しかし、例外としてカップ戦で勝ち進んでいてクレジットがなくなってしまった場合は追加投入が認められるのです。それを受けての質問なのですが、ゲームを知っていないものとすれば「コンティニューしない人はいない」という説明では納得が出来ないようです。実際にはあまりないシチュエーション故に私は「わかりません」と答えておきました。
さて。
どうなると思います???
答えはコンピューターが続きをプレイして勝利しても結果は反映されないというものです。
何故こんなことになったかというと、続いて挑戦したプレシーズンカップの決勝でICカードの期限切れが起きてしまったのです!!!無常にも吐き出されるICカード。大画面でゴールを決めるスタンコビッチ…。なんと…。期限切れを意識していなかった…。大誤算に動揺しながら急遽四枚目のカードを作りますが無常にも決勝戦は開始されます。手元にはほぼ同じ(あせってストッキングの色を間違った)布陣がありながら、大画面のチームとは別のもの…。あっさりと三点をいれ勝利したA2コンサドーレ…カップを掲げるユリアーノの見つめながら呆然としてしまいました…。いやぁ、これはまた珍しい状況を体験してしまいましたよ。残念です。あと一試合だったのになぁ。カップ戦三つ目が取れたのニィ…。(T_T)
懸念はサイドの守備
なんとも消化不良の私はそのまま京急に向かい、一周だけプレイしてきました。その結果は3敗3分けでした。ことごとくサイドを突破されての失点でした。開店前にはいなかった(皆さんはじめてのプレイなので黒いカードなぞはなし)ネドベドと最近はやっているサイドハーフのシェフチェンコにえぐられたサイドは今後の懸念材料となるでしょう。
しかし、分厚い中盤とオーバーラップする中盤の選手の得点はトルシエジャパンを思い出させてくれました。なんにしろこれで三枚目は終了です。自身初となる二度のカップ制覇。勝ち越しこそなりませんでしたが、30勝48敗22分け。17億9000万円の賞金を獲得しました。ほぼ一枚目と同じ結果を残せました。これは喜ぶべきことでしょう。しかし30勝以上という目標はまだ遠い気がします。さて、次はどうしようかな…。徹底して守備的に行った三枚目、という感じでまとまりました。なんと言っても数試合とはいえSSクラスを体験できたのはうれしかったですね。
それでは三枚目最終段階でのメンバーを。
GK フレイ(パルマ)…モチベーションが低いと目も当てられないが彼以外にキーパーはなかろう。
DF マテラッツィ(インテル)…右CBにコンバート。サイドチェンジをされるとマークが甘いがしょうがないか…。
DF フレージ(ボローニャ現ユーべ)…リベロらしい働きはなし。DFが目立たないということは監督にとってはうれしいが。
DF ユリアーノ(ユーべ)…何故彼はオーバーラップしてくるのか。それは「ハードマーキング」が誤作動しているかと思われます。ちょっと不安要素。
DH リマ(ローマ)…中盤から上がっていきボールをさばく。時には切り込んでシュートも。
DH ピサーロ(ウディネーゼ)…ピッチの中心にいる司令塔。いわゆるCH。懐が深く、なかなかボールを奪われないのが素敵。パスもやわらかく名波を思わせるテクニシャン。
DH ザネッティ(インテル)…守備の負担は減ったかと。時には右サイドへのオーバーラップもあります。これでネドベドを止められれば完璧なんですけどネェ…。
OH スタンコビッチ(ラツィオ)…事実上のエース。彼のドリブルシュートがチームの中心戦術となります。
OH ジャンニケッダ(ラツィオ)…縁の下の力持ち。危ないときにいいところでプレスをかけてくれます。範囲の広さ、スタミナと文句なし。
Fw ムトゥ(エラス)…テクニックはチーム1。ドリブルで切り込んだり、前線でためを作ったりと大活躍。第二の司令塔。
Fw ルカレッリ(トリノ)…ロングフィードのトラップはなかなか。前線からのプレスも頑張っています。シュート精度がいまいち。ヘディングシュートがあまりないのが残念。
控え
DF ベルトット(ウディネーゼ)…適性範囲が非常に広い逸材。逃げ切り時に起用。
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