A2コンサinコペンハーゲン
第8回(8/27/02更新) 前へ / 次へ
ロマンを捨た布陣
お気に入りの選手を使う。このゲームの面白さの一つでしょう。しかし、ここまで勝てないとそうも言っていられません。ということでお気に入りのデンマーク人ヘルベグ、インテル(今はパルマ)のグレシコをよりディフェンシブな選手に入れ替えます。いわゆるサイドバックの中で一番ディフェンスが高いのが左のカステッリーニ(トリノ)、右はイタリア代表のパヌッチ(ローマ)と思われます。パヌッチは以前も使っていましたがスタミナがないのが唯一の弱点でしょうか。カステッリーニはディフェンス15ですが、パワーとスピード14となかなかの数値です。この2人で、終盤の守備を固める作戦です。さらにトップにパワー系のフォワードルカレッリ(トリノ)を採用。よりディフェンシブに行きます。
この布陣をしてみるとよりパワー重視な感じでチームはまとまりました。何とか守って素早くカウンターで…というのが今回のねらいです。今回はシモーネのモチベーションが低かったのでルカレッリがほぼフル出場しまして、なかなかの活躍だったと思います。スピードが四段階ぐらい、パワーが五段階のあたりでチームがまとまりそうです。前回にあったチーム作りでの迷いはなくなったといえましょう。また微妙ですが配置を換えました。ザネッティを色が薄めですが下げ目の位置取りに変更し、リマを前めにします。またマンマークは前半分ぐらいをかぶせるぐらいが機能したように思いました。思いっきり重ねるとボランチとのスペースが空いてしまい、嘘のようなロングシュートで死亡、というのがありました。
遅攻ではサイドも上がりますが、カウンター時はそんなに上げなくてもよさそうです。より我慢の強いられる戦いとなりそうです。
勝率1/6
今回は三周で3勝。見事に勝率16%でした。このままでは以前以下の勝率になりそうですが、何とかなりそうな試合が増えたのが良い点でしょうか。ロスタイムでの失点が多いので特に前半は注意が必要でしょう。後半は選手起用を含めてより用心深くいきたいと思います。目指すは一点差の勝利、1−0、2−1を目指したいと思います。
サラジェタのドリブルはスペースをうまくつけなかったような気がします。その意味ではシモーネの方が上か。ルカレッリもいいシーンでふかすシーンが多くて微妙な感じです。
しかし、前述したとおりやりたいことが見えてきたのでなかなか手ごたえがありました。ぼろ負けするか、惜しい負けかがはっきりしてきましたので、惜しい試合を落とさないようにすれば30勝の目標を達成できるかも知れませんね。
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