A2コンサinコペンハーゲン

第六回(8/17/02更新) 前へ / 次へ

チーム改革。352カウンターサッカー。
 勝てない。勝てないチームは変えるべきである。そんな意味から、チーム改革に乗り出しました。まず、カードリストとのにらめっこからはじめます。白カードの進むべき道とはなんだろう・・・。白カードと黒カードの最大の違いはなんと言ってもオフェンス力の違いであります。オフェンス力だけは大きく黒カードに水をあけられています。最大値20の黒カードに対して白カード最大は17。パワーやスタミナといった数値では最大19とその差は少ないのです。つまり、フィジカルでの強さでオフェンス力を補うというのが考えられる点です。
 また実際のサッカーで考えてみると、弱いチームがよく用いるのが守ってカウンター!!という戦術ではないでしょうか。多くのチームが前ががりであるこのゲームでも通用するのかは気になるところです。
 そんな中、私が選んだのが「スピード重視の352」というものです。守りに関しては、黒カードの不足と共にユリアーノ(ユベントス)という逸材がいることから、ある程度行けると判断。サイドバックを切り捨て、よりディフェンシブな3バックを採用します。さらに控え選手を中心によりスピードのある選手を起用することにしました。手元のカード資産と相談しながら選んだ新戦力はこのようになりました。
 サラジェタ(ユベントス)・・・スピード15
 アマラウ(フィオレンティーナ)…スピード15
 デヤンスタンコビッチ(ラツィオ)…スピード16
 ユリアーノ(ユベントス)・・・ディフェンス、パワー18
 
 ユリアーノはカンデラとトレード。(<おいおい・・・)後は手持ちのスピードの高いやつからサイドアタッカーを抜いた選手です。やはりデヤンスタンコビッチを使う日がきたか・・・。アマラウがいまいち特徴がなく、身体能力のみって感じなのが痛いがほかがいないので彼を採用。徐々に入れ替えていきたいものです。
 これにより、三枚のDFは左からユリアーノ、マテラッツィ、シミッチとなります。さてサイドバックを廃止した3バックはいかに・・・

はい、敗北
 一周やってみて、1勝1分け4敗。一試合はカップ戦でのPK負けでした。ぐぐぐ。ま、ある程度点が入るようになったのが良い点かと思います。しかも、いまいちもてあましていたシモーネが良い働きをしてくれました。
 ロッシと、ヨルゲンセンのサイドハーフを上げて、さらにボランチのリマを左に流すと戦術は「バランス重視S」となりました。おお!!Sクラス!!。やはりこの戦術は六角形の形で決まる感がありますね。ここまで前ががりになるといかにキラデッキでも対応し切れないらしく、サラジェタやシモーネがフリーになることもあり、多くの得点はフリーでのシュートからというものでした。やはり相手をパスでずたずたに切り裂くのは楽しい・・・。(これで勝てれば最高なのだが・・・。)前ががり過ぎるのか、カウンターを食らってサイドをえぐられネドヴェド!!(あるいはトップ下とか)というシーンはは多く見られました。やはり前ががり過ぎか?基本がトップへのマンマークなため、3バックにした意味があるのかが謎です。サイドをえぐられた感が強くあるので次はボランチを開きぎみにしてみたいと思います。
 いまいち、選手カードの操作になれていないため機能しなかった352。しかし、もう少し試してみたいと思います。

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