A2コンサinコペンハーゲン

第五回(7/07/02更新) 前へ / 次へ

マルコロッシ獲得。逆ギレ244!!
 かえたくてしょうがなかったウォメの位置に念願の新人が加入しました。フィオレンティーナのマルコロッシです。両サイドを器用にこなす彼を左サイドで採用。オフェンスもスタミナもウォメより上ですので、文句無しの交代です。さらに、トップ下からヨルゲンセンを右に換え、トップ下にはコラーディを経てオフェンス17(トッティと同じ)のマレッツィーナを採用。トップにはシモーネを起用しました。
 さらに、オフェンシブにいくべく基本フォーメーションをサイドバックが上がり気味の244にし、ボランチにはディフェンス力をもとめて、ずっと控えだったカッレーラを起用しました。
 これにより、少しは点が入るようになったとは思います。主な戦術はやはり右サイドの切り崩し。ヨルゲンセンがかなり利いています。その後ろのヘルベグのサポートを受けて切り崩した右からクロス。…。ここまではいいのですが、このクロスにあわせるのがいつもマルコロッシでそこのシュート精度がいまいちなのが気になります。次回はワントラップしてからのシュートボタンをテーマにしてみようかな?
 また、前に張っているシモーネもいまいち機能してませんので、再考を要する布陣と言えましょう。勝ち星はいまいち稼げませんでした。
限界が見えてきたか?
 白カード、監督能力D+。普通にプレイすると、50試合ほどで六角形は満タンになり、黄色の方が外側に来るようになります。こうなると、六角形の反対側の能力同士で合計値が決まっているのか、バランスを取るような練習結果になります。つまり、攻撃をあげると防御が下がり、スピードを上げるとパワーが下がり、奪取をあげるとパスが下がります。つまり、これ以上強くならないところまできているのです。
 これは、意外な結末といえます。練習だけでは勝てないという、なんとも凡人には受けの悪いシステムです。いい選手をいれて、青の六角形を大きくしなくてはいけないのです。うーん。これはいかがなものか・・・。まだ、システムの変更やより優れた白カードを集めきっていないというのもありますが、なんとも悲しい結果が導かれそうです。白カードの限界は案外近いところにあるのかもしれません。より白カードに合ったシステムを探る、というところから再スタートしなくてはいけないかもしれません。4バックではダメなのか?そんな感じもしております。
 史実でも札幌は守備が良くなく負けていますので、守備を良くするところからスタートしてみるのも良いかもしれません。分厚い攻撃、という点では今の244システムはある程度合格点をあげて良いと思います。ゲーム上圧倒的な支配率というのは出ませんが、体感支配率はかなり高いです。パスで翻弄するスペクタクルな試合が最近展開できていますが、如何せん点が入らん・・・。また、案外サイドバックの裏のスペースを衝かれる、ということはなく食らうカウンターのほとんどは中央からのものが多い気がします。

残り数試合となりました二枚目。しかし、結果は一枚目を大きく下回りそうです。現在21勝ですから、一枚目を超えるには後10勝は必要になります。うむむむ、悔しい結果です。
 しかし、まだまだやることは多そうです。今回はグレシコが下がり目でしたので彼も思いっきりあげてみる、マルコロッシへのパスを生かす。シモーネのポジションを模索する。そして良い白カードを引くことを願いましょうか。

現在、黒枠は26枚・銀枠は10枚という状態です。着実に集まってきており、ほぼ半分はゲットしたことになりますね。フルコンしたという声も聞かれてますので、やはり4枚目ぐらいで自力フルコンとなるのかも知れませんね。ちなみに今日発見したのですが、このゲームで一番出やすいカードは3/309のシェフチェンコといえるでしょう。どうりでそこらじゅうにいるわけだ・・・。シェフチェンコに一日難点決められるかを数えるのも自虐的で楽しいかも知れませんね。

最期に現在のチームを紹介します。

GK ロッシ(ヴェネツィア)・・・次にもフレイに換えようかと・・・(T_T)

DF マテラッツィ(インテル)・・・パワー・ディフェンスともに申し分ないがここに来てスタミナ不足という弱点を発見。終盤に交替するのもありか?
DF シミッチ(インテル)・・・攻撃が意外とあるのでボランチ起用も面白いかも。

RSH ヘルヴェグ(ミラン)…ヨルゲンセンのサポート役に徹しているのであまり目立たず。あげすぎないほうがイイのかな?
LSH グレシコ(インテル)・・・今日はあまり上がらなかったのでいまいち目立たず。ロッシの外側まで上げてやっても良かったかも。
DH カッレーラ(アトランタ)・・・長いベンチ生活にピリオド。ついにスタメン。下がり目の位置で相手の司令塔にマンマーク。
DH ザネッティ(インテル)・・・攻守の肝。彼のプレスで何度救われたか・・・。時々ロングパスを暴発するのが玉にキズ。

RW ヨルゲンセン(ウディネーゼ)・・・ついに本来のサイドの位置へ戻ってきました。中に切れ込むタイプでは無いようです。クロスがいまいちチームメイトとかみ合っていない。
LW ロッシ(フィオレンティーナ)・・・アキレス腱の左サイドを救うべくやってきた彼。彼も両サイドをこなします。シュートが枠に行かない困ったチャン。
CF シモーネ(ラツィオ)・・・三択のわがままっぷりは相変わらず。ミドルシュートにイイのが見られました。
CF マラッツィーナ(キエーボヴェローナ)…セカンドストライカーとして起用してみました。このテクニックは白Fwではぴか一。

控え
Fw サルヴェッティ(エラスヴェローナ)・・・ゲーム上では最もディフェンスが高いFw。スーパーサブです。
Fw コラーディ(キエーボヴェローナ)・・・インテル入りした彼はトップ下の交代要員。もちろんセカンドストライカーとしても行けます。このスタミナ15はある意味トップクラス。