A2コンサinコペンハーゲン

第2回(7/14up) 前へ次へ

さて、二回目のプレイの模様を書きましょう。この日は、開店時から並んでのプレイでした。お財布には複数の諭吉。そう、「やる気」です。(ニヤリ)しかし、凄い人気ですね。朝一は並ばずに出来ましたが、2週目からは待ちが既に出来ていました。おいおい、まだ十時前なのに・・・。マニアのすさまじさを感じました。
 この日は、レアの引き自体は芳しくありませんでしたが、午前中ということもありロケテからやりこんでいるようなディープな方が多くて楽しめました。ここでカードを多く持つ方から、お目当てのコモン(白枠)をいただけたりと、おいしい思いも出来ました。前回も書きましたが、多くのプレイヤーはアンコやレアを起用することが多く、コモンカードは使用していないのが現状です。ということで皆さんあっさり譲ってくださいました。ここで私は、マルティンヨルゲンセン(デンマーク代表!!ウィディネーゼ)ウォメ(カメルーン代表、ボローニャ)オカン(トルコ代表、インテル)などをゲットしました。そしてゲーム中に引いたパヌッチ(なぜかコモン)を加えてチームを強化することが出来ました。

ようやく、勝利ができるようになったのはお昼過ぎでしたでしょうか。やはり、ディープな方のチームは強く負けが先行します。操作法にもなれてきたころにCPUとのフレンドリーマッチに見事勝利したのが最初でした。
 しばらくして、モチベーションが低いと練習がうまくいかないような気がしたため、練習の前にコミュニケーションを行う作戦を発明。さらに日も暮れたころには、選手の置く位置によってチーム能力のパラメーターが変わることを発見。よりゲームに即したポジション取りをするようになりました。
 そして気が付くと、我がA2コンサは「キングスカップ」というトーナメントに出場することが出来ました。このときにはもう朝からいた方たちは退散しており、今日はじめてやったような方たちが多く、楽に戦えたと思います。準々決勝はウォメ、準決勝はヨルゲンセンが見事点を取り、1−0というセリエAらしい試合運びで決勝に進むことが出来ました。決勝戦はなんと中央のモニターに映し出されます。おおお、感動です。この試合は1−1のままPK戦になり、しかもそのPK戦も延長にまで縺れます。しかし、最期はキーパーのロッシ(ヴェネチア)のファインセーブにより見事優勝!!思わずガッツポーズが出ました!!レアもクレスポとロナウドを引くまずまずのもの。ホクホク顔で帰宅しました。

それでは定番のチーム紹介へとまいりましょう。

GK ロッシ(ヴェネチア)・・・彼以外のキーパーを知らないため、なんともいえないがラストのPKをとめるなど、能力はあるはず。
LSB マンフレディーニ(ウディネーゼ)…前線まで適性エリアを持ちつつ、ディフェンス14を持つサイドバック。
CB カバジェロ(ウディネーゼ)…ホンジュラス代表とか。ディフェンス15ということで採用。背もなかなかあります。左よりのCB
CB ジェトゥー(パルマ)・・・右よりのCB。こちらもディフェンス15。スタミナ16と高めなのが素敵。
RSB パヌッチ(ローマ)・・・「パヌッチ?誰?」といわれた時代も終わったはずだがゲーム上はコモン。能力もコモンかも・・・ディフェンスは16とチーム最高だが、スタミナがなさすぎ。途中でベンチに下がること多し。

DH リマ(ローマ)…奇しくもボランチはローマのブラジル人コンビとなる。上がり目のリマはオフェンス14、ディフェンス12です。スタミナは16といい感じ。
DH アスンソン(ローマ)…彼は下がり目の位置。オフェンス13のディフェンス14となる。「FKのスペシャリスト」という気になる能力があります。

LSH ウォメ(ボローニャ)…アフリカらしいいい選手だと思います。スタミナがないのが痛いです。彼はラインぎりぎりより少し内側が得意なようです。サイドアタック時は前線まで上げます。
RSH サウダーティ(アトランタ)…最初に引いたFwの一人。範囲が広く、右サイドもカバーできるため起用。スタミナなさ過ぎです。

OH ヨルゲンセン(ウディネーゼ)…本当はサイドの選手だが我がチームではトップ下をやってもらう。テクニック18はまずない数字。セカンドストライカー的な役割です。

Fw コラーディ(キエーボヴェローナ)・・・ミラクルキエーボの一員。今期は9点(だったはず)得点したストライカー。適性範囲は低めの位置だが、最初に引いたということと、代わりが見つからないという意味で常にスタメン。特殊能力は「前線からのチェイシング」というなかなか気になる能力です。

控え
MF オカン(インテル)・・・ このゲームではボランチには向かないようです。右サイドの交替が多いです。バランスが良く、穴のない優秀な男。
Fw サルヴェッティ(エラスヴェローナ)・・・はじめて聞くチーム名です。彼は左サイドの選手として起用。「スーパーサブ」能力を持ちます。
DF カッレーラ(アトランタ)…守備力が16あり、範囲が広いのが決めて。パヌッチとの交替が多い。

負け越してはいるがキングスカップを制してご機嫌なA2コンサinコペンハーゲンでした。

前へ/次へ